消費委員長研修(1日目)

6月10日~11日、いざ消費委員長研修へ!
システム変更で利用しやすくなった『豚肉』について学ぶため、消費委員会では委員対象の豚肉解体講習会に続き、この研修では生産に関わる現場を視察してきました。
また生活クラブが20周年記念事業として、2002年にスタートさせた森を作る活動拠点である「フィービラの森」の視察、水産品生産者である東しゃこたん漁業協同組合主催の漁協祭、そして現在、液体せっけんの開発に取り組んでいる㈲南油脂の工場視察という盛沢山の内容でした。
ここで詳しくは紹介しきれませんが、7/7(金)に開催される前期生産者交流会にて各消費委員長より報告があります。生活クラブニュースをご覧の上、ぜひ交流会へお越しください。


写真1

㈱平田牧場札幌事業所、ミートセンターにて
ここで豚肉が消費材の形になります。


写真2

小樽にある日清丸紅飼料㈱の工場見学
消費材となる豚が、どのようなエサを食べて育っているか。
ここまでわかるのが安心・安全な消費材である理由でもあるのです。


写真3

㈱平田牧場古平農場、三宅徹さんとの意見交換
農場は衛生管理のため入れませんが、バスの中で説明を受け、
実際に働いている方のお話をお聞きしました。





2日目に続く………

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