前期生産者交流会

今年の前期生産者交流会は、はじめに酪農学園大学 名誉教授、北海道農業ジャーナリストの会幹事である中原 准一氏を講師に「種子法が廃止!食糧主権は守れるのか」をテーマに講演していただきました。
そもそも種子法とは、主要農作物種子法(1952年制定)と言い戦後の食糧増産という国家的要請を背景に、国・都道府県が主導して、優良な種子の生産・普及を進める必要があるとの観点から制定されました。その種子法が今年廃止され、それはどのような問題となってくるのか・・・
詳細はチュプ8月号をお待ちください

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今年の活動テーマ「豚肉」について学ぶため、6月に消費委員長研修に行ってきました。
豚肉の生産者㈱平田牧場の直営農場である古平農場と、豚の飼料を製造している日清丸紅飼料㈱、最終的に豚肉を成形し、パック詰めを行う㈱平田牧場札幌事業所と、粉せっけんせせらぎを製造している㈲南油脂についてパワーポイントを使い、消費委員長が視察報告を行いました。

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午後からは5つの会場に分かれて分科会を開催しました。
生産者が熱意を持って消費材をつくっている事が参加者はわかったのではないでしょうか?
今回参加できなかった方は、来年1月予定の後期生産者交流会へお越しください。

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