牛乳料理講習会

2013年11月1日

10月23日、エルプラザにて本部消費委員会主催の牛乳料理講習会が開かれました。

牛乳を料理素材に取り入れてもらうため、「乳和食」をテーマに23名の組合員の方が参加しました。また、生産者からもサツラク農協の金見さん、牧場のお母さんとして生活クラブ牛乳の乳牛を育てている酪農家11戸を代表し、菖蒲(あやめ)さん、及川さんにも参加頂きました。

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牛乳を使った料理作りは生産者の方も参加者とともに行ないました。当日のメニューは「カッテージチーズサラダ」、「まぐろのミルク山かけ丼」、「牛乳茶碗蒸し」、「ホエーで酸辣湯スープ」、「ミルクいもようかん」の5品目を消費委員長や消費担当理事による講師のもと、参加された組合員さん達は手際良く料理を作っていました。写真は組合員と一緒にカッテージチーズを作る菖蒲(あやめ)さん〈一番左〉。

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料理が完成し、いよいよ試食タイムです。乳和食をテーマに作ったメニューの数々に参加者からは、「生活クラブ牛乳はほぼ飲むだけだったので、飲む量が減っていた最近は牛乳を注文する本数も少なかったんですが、今日のメニューのように料理の素材として生活クラブ牛乳が使えることを知ってまさに、目からウロコでした。来月からは注文本数を増やします」といった感想も聞かれました。

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試食後に行なった生産者の方達との交流会では、菖蒲さんの牧場で実際に牛に食べさせている飼料の実物を使った説明があり、参加した組合員の方達は熱心に聞き入っていました。

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サツラク農協の金見さんからも、生活クラブ牛乳の特徴である65℃30分の低温殺菌牛乳についての話しがあり、「もっとたくさん飲んで!」と呼び掛けました。

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最後に、6~7月に牛乳パックに掲載された生産者からのメッセージへの組合員からの想いを募集し、そこで集まったメッセージの贈呈式が行われました。写真はメッセージを贈呈する北斗支部消費委員長の八若さん(左)と笑顔で受け取る菖蒲さん。

生活クラブの主要品目でもある生活クラブ牛乳を日々の料理に取り入れることで、今まで以上に牛乳を活用する機会が増えると思います。もっともっと牛乳を活用してください!!

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