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フィービラの森だより

いろいろな作業に参加するメンバーを募集中です。自然を楽しみ、得意分野で活躍しませんか?
汗を流したい方、絵が趣味の方、鳥や虫が好きな方、花や木が好きな方、写 真が好きな方、木工が得意な方、畑仕事が好きな方、歩き回るのが好きな方、パソコン作業が得意な方、アウトドア料理が好きな方、山菜料理が好きな方、薪ストーブが好きな方、とにかくフィービラの森に興味のある方等々、誰でも活躍できます。
ことしはみんなでの作業は草刈ツアーだけでしたが、定例作業は月に2回ほどおこなっています。
草刈り、畑づくり、見晴らし台作りも始まっています。男手も大歓迎です。組合員及びご家族なら参加資格有りです。参加希望の方は本部、窪田までご連絡ください。
連絡先 北海道生活クラブ生協 
電話 011−665−1717
森づくりプロジェクト担当 窪田
草刈りツアー無事終了
6月27日(日)
大人は暑さに辟易しながら草刈りをし、子供たちはコーヒー豆をたたいて森カフェの準備や払った枝で薪づくりをしました。あまりの暑さに作業は早めに終えて 昼食。バーベキューを楽しみ、コーヒーに焼きマシュマロの森カフェでホッとした一時を過ごし、午後は見晴らし台に使う丸太の皮むきをみんなで頑張りまし た。ごほうびのワラビはちょっと成長しすぎて固かったかもしれませんが草原の中から探して持ち帰りました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
見通しが悪くなりました。
木が育っているのを実感します。
  1990年の牛乳の紙パック回収をきっかけに始まった森づくりは2003年に本格的に植林をはじめて2009年で7年目を迎えました。 一般的な植林、混播法による植林、針葉樹、広葉樹、組合員による植樹、自然を守る会の植樹、いつの間にか植林した範囲が広がっています。
 最初に植えた木は、ウサギやネズミにかじられたり、雪に押しつぶされながらも少しづつ幹が太くなり成長しています。今年の春に初めてこの中の1本の桜が花をつけました
 2009年春の植樹祭を一応の区切りとして、今後は森の手入れに重点を移して行きます。 木の成長を楽しみながら森を育てて行きます。
草に埋もれた苗木一部の苗木が草に埋まっています。
(苗木はピンクのリボンが付いている
救出が必要です。今後は草刈りに力を入れます。 ぜひ草刈りに参加してください。
2004年秋の様子
2004年9月10日

2009年秋の森
2009年9月27日
森の植林内容を図にしてみました。
いままでに苗木3036本、32種類を植えました。森の植林内容

見晴らし台 喧々諤々

〜気長に意見交換中
 
 フィービラの森のてっぺんから、海を見たことありますか?晴れた日は、遠く暑寒別岳まで見わたせる絶景です。
木が大きくなっても、海が見たい!!そうだ、見晴らし台を作ろう!
 そんなわがままに、古平町の町有林から、丸太を頂きました。
さて、さて、この丸太、どう料理しましょうか?
 安全に、でも、後悔の無いように良いものを作りたいと意見を戦わせているところです。