組合員でつなぐ、リレーエッセイ 彩時記
2010年07月14日
大いなる"三元豚"
手稲支部消費委員長 茂木ゆかり
今年の一支部一テーマは「豚肉」。
これのおかげで三元豚にはチトうるさい。
先月もとんかつ屋さんに行った時"三元豚フェア"をやっていた。
「ん?三元豚?中身はどんなの?」と思った瞬間にお店の人に
「三元豚の種類、教えてください!」って言ってました。
こんなうさんくさいおばさんに、お店のお姉さんは
「三種類の豚をかけあわせています♪」と満面の笑み。
そんなのわかっとるわい!だから、その三種類はなんだと聞いているでしょ!
と思いながらも「その三種類の名前を教えていただけますか?」と微笑み返し☆☆
めんどうくさそうに奥に行って聞いてくれたお姉さんは
「ランドレースとデュロックとバークシャーです」
「えぇー!こちらは平田牧場の三元豚を使っていらっしゃるのですか?」となぜかていねい語...。
「いいえ、国産はとても値段が高いのでアメリカ産を使っています」との返事。
おー!アメリカにも三元豚はあるんだ
(ちなみにTVCMでスマップの慎吾ちゃんがやっていた冷凍食品の三元豚はタイ産)。
一緒にいた次男には「お母さん、また暴走しちゃったね」といわれながらも、 "三元豚"の奥深さを実感。
あらためて私達の食べている"平田牧場の三元豚"のグレードの高さ、品質の確かさ、
生産者と組合員が大切にしている、ということを再確認できました。



















