組合員でつなぐ、リレーエッセイ 彩時記
2010年05月10日
先日の夜
西支部消費委員長 渡辺真由美
先日の夜、七歳と三才の息子が義姉の家へ急にお泊りにいきました。
「行ってくる~!」
とあっさり遊びに行ってしまいちょっぴり寂しいながらも、
私はとても眠たくてぐっすり眠ってしまいました。
翌朝はすっきり目が覚め、のんびりと過ごし、義姉に感謝。
子供を産んでからは、周囲の人たちに助けられる事が本当に多いなと感じました。
私が住むところは、子供がとても多い団地です。子供の同級生も多く、
下の子が通院するときにお兄ちゃんを預かってもらったり、
幼稚園バスのお迎えをお願いしたり、お兄ちゃん
との時間を作るのに下の子を預かってくれたことまで、よく助けられます。
団地内に二年前にできた生活クラブの班会でのおしゃべりや、
荷物を取りに行って顔を合わせたりする事も今は楽しみのひとつです。
そして、委員会活動をする私にとって、班のメンバーは力強い仲間でもあります。
委員会やイベントで依頼する子育て支援ワーカーズの方たちは、
子供の成長をよく見てくれて声をかけてくれますし、
組合員活動の中では色々な人に会って、たくさんの話を聞けます。
実家が離れている私ですが、
本当にたくさんの人の支援があって元気に生活しています。
生活クラブには食生活だけでなく、
子育てをはじめ、生活そのものを支えられていて大切なものになりました。
私がこの先、歳を重ねたら今度は助けてあげられるように、
これからも多くの人とつながっていきたいです。



















