生活クラブ つれづれコラム

組合員でつなぐ、リレーエッセイ 彩時記

2010年05月10日

に・が・て なこと

東支部消費委員長 日下部一恵

苦手である。
エッセイ書くの。
非常に苦手である。
何を書いたらいいものやら見当もつかない。
報告書の感想欄でさえ1つか2つの単語を並べるだけなのに...エッセイだなんて!

とりあえず、手元にあるチュプの「時遊帖」を全部読んでみた。
44冊。
益々どうしたものか途方に暮れる。
  (この何年かで見知った人も増えたので、
  「あら!こんな所にあの人の事が載ってる~、熱心に活動していたのね~」と、
新たに気付いたり・・・)

散々迷って「何を書いたらいいかわからない~」と、口に出してみた。
そしたら、生活クラブに入って出会った人たちの事や、
手助けしてくれる人の事を書いたら?との助言あり。
ほ~なるほど、それだったら何とか書けそう。よかった。お題が見つかって。

このように、いつも(×5)どんな時もいろんな人から色々な手助けをもらっている。
色々な事が苦手で色々な事ができない。
それ故にそれぞれに得意な人に手を差し伸べてもらっている...。
というか、半ば強制的にお願いしてしまっている。

もしかして私のこと?と思っているあなた!そう!あなたの事ですよ!
いつもありがとうございます。その気持ちが嬉しくて。
(ゆたかになりました...。うふ。
 今年度はみんなでちからを合わせてみんなでゆたかになるぞ~。うふふ~。)

P.S もちろん、この文も推敲してもらいました。