11月10日「家庭教育支援法」ってなぁに?!どうなる子どもの未来

ワンオペ育児、保育園や教育費の問題など、現代の子育て事情は決して楽なものではありません。政府が提出しようとしている「家庭教育支援法案」は、子育て世代を応援するものなのでしょうか?
 法案の中身は、子育てを困難にしている不安定な雇用や長時間労働などに対し、社会制度を変えて支援するのではなく、保護者の責任をうたい、こうあるべきという家庭教育を押し付けてくる内容になっています。 
 戦前戦中の家制度が天皇制を支えて戦争に至った反省から、現憲法では社会を家族単位ではなく個人として尊重するものになっていますが、この家庭教育支援法案は、憲法に反し、また子どもの権利条約にも反するものといえるのです。
子どもの未来に直接関わる問題です。桝井妙子弁護士と一緒に考えましょう。

◆日 時:11月10日(土) 10:30 ~ 12:30
◆場所:札幌エルプラザ 2階 環境研修室
◆資料代:300円(当日会場にて徴収します)
 当日の参加も大歓迎!!
◆問合せ先  生活クラブ本部・川瀬まで (℡011-665-1717、Fax665-2325)

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